どのような果物に葉酸は含まれているか

妊娠中に摂ると良い栄養素である葉酸は、主に緑黄色野菜やレバーなどに含まれており、妊娠中の場合は、1日に400?の摂取が必要となります。
野菜に換算すると1日350g程度となりますが、ほうれん草であれば2束、水菜は3束、枝豆は3人分を食べる必要があります。
葉酸はフルーツ類にも多く含まれています。
特に多いのは、ライチやアボカド、マンゴー、パパイヤ、キウイといった南国系の果物や、いちご、ラズベリー、アメリカンチェリー、干し柿などがあります。
ライチには、100gあたり100?含まれており、ビタミンCも豊富であるので、健康だけでなく妊婦が感じやすい乾燥肌や、シミなども抑制してくれます。
冬ぐらいから出回るいちごも90?含まれており、通常のサイズであれば8粒程度食べると予定量を摂取することができます。
いちごには、クエン酸や食物繊維であるペクチンも含まれているので、体を整えてくれます。
キウイフルーツは、100gあたり36?と少し低めですが、ビタミンCや食物繊維が豊富です。
妊婦になるとホルモンによって便秘になることがありますが、こういったことも予防してくれます。
果物類は、凍らせたりスムージーにしたりして体に取り込むことができます。
そのためつわりのひどい時期にも比較的食べやすく、栄養成分も良いのでしっかりと補うことができます。
小松菜とバナナ、キウイなどでスムージーを作ると食物繊維や葉酸を含むので、栄耀効果も高くなります。
なお、スムージーなど作るのが大変な時や、果物だけでは栄養を補えていないと感じる時はサプリメントを利用してみます。
サプリメントはさらに簡単に取り入れることができ、飲み忘れが少なくなります。
妊娠初期には胎児にとって大切な器官がつくられているので、意識してとるようにしましょう。
その際、体や胎児に影響が出ないよう、成分はなにか、国産か、添加物は含まれているのかなどしっかりと調査してから服用するようにします。

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