妊活に必須の着床を助けるサプリメントの葉酸

妊婦のサプリといえば葉酸が有名ですが、妊娠してからだけの摂取ではなく妊活中から飲むことによって様々な効果を得ることが出来ます。
先天的な異常の多くは10週目までに決まるので、それまでに葉酸の効果が身体に出るように妊活を始める3ヶ月前頃から摂取する様に心掛けましょう。
葉酸は着床を助けるサプリメントでもあり、細胞の分裂や増殖を助ける働きによって子宮内膜を厚くし着床しやすい状態になります。
厚い子宮内膜は受精卵を着床しやすくするだけでなく、着床した受精卵をしっかり守り定着しやすくする効果もあります。
また葉酸には、卵子の質や老化を改善してくれる効果もあります。
葉酸は血流を良くする事によって、卵胞の発育をよくします。
葉酸が血流を良くする効果は、血液を増やす造血作用によるもので不妊の大敵の冷え性改善にもつながります。
妊娠初期の流産リスクにおいても葉酸の摂取は効果的で、初期の流産の主な原因である受精卵の染色体異常による流産のリスクを下げることが出来ます。
葉酸は卵子や精子の質を高めるので、染色体異常の確率を下げることが出来ます。
葉酸は厚生労働省で摂取が推奨されているのは女性だけなので女性が摂取するイメージが強いですが、男性の摂取でも精子の質を上げる効果もあります。
不妊の原因は女性側にあると思われがちですが、男性側に原因がある場合も多いです。
男性の葉酸摂取によって精子の染色体異常を2?3割下げると言われており、精子の量や運動力を上げることが出来ます。
そのため夫婦で葉酸を飲む事によって、妊娠率をより上げることが出来ます。
葉酸サプリには葉酸だけでなく鉄分やカルシウムなどの成分も含まれており、より良い身体の状態の維持に必要な栄養が含まれているものが多いです。
人工受精や体外受精などの治療中などの費用がかかる治療も葉酸を摂取することで、より治療の結果に希望が持てるようになります。
より早く結果が出やすくなる事によって、費用の節約にもつながります。

Categories: 未分類